コンビニの一回は少額。でも積もると財布がゴリゴリ減る。痛みを知覚するために、アプリ「ちりつも」を作った話。
iOS APP私はよくコンビニに行きます。タバコを買いに行ったり、昼ごはんを買いに行ったり。
一回の会計は1,000〜2,000円。正直「めっちゃ金使ったな」という感覚はないのですが、2〜3日に一回これを続けていると、財布の中身が気付かないうちにゴリゴリ減っているのです。
一回の買い物は大したことなくても、ちりつもで大打撃になっていることがよくあります。でも一撃の痛みは少ないので、痛いことを知覚できません。
ズボラなので家計簿アプリは続きません。
だから、その日に不要不急な金を使ったら金額を入れる、使ってなければ「使ってない」を押す。それだけのアプリにしました。
そうすると、当月どれだけチリが積もったかが出てきて、痛みを知覚できるのです。
名前は「ちりつも」です。いまAppleの審査待ち。